2018年1月18日木曜日

やっと念願が叶いました!!

この数年、論語の先生の教えを私以外の方に

一緒に学んで頂こうと願っていました。

この有益な教えを一二の人間だけで独占して良いのだろうか?

私が門を潜って4年余り、10人近くいた弟子も

いつも間にか減ってしまいました。

私が候補の方の人がらをお伝えしている間に先生は

「それぞれの方のカルテを作った」と年末お聞きして

「これはいけない!!早く実現しなければ~~」と

今日の講座受講になりました。

 

決して脅かすつもりでレクチャーした訳ではないのですが

3人の新人は、それぞれに緊張されていました(笑い)

今日の私以外の3人の新人に対しての言葉が

ホワイトボードに記されていました。

 

「学校が雑学末枝を事とし、為政者が真の学問を

失ったことほど大きな国家の失はない」  

 

「精純篤実」  「敏行謹言」 「智慮深潜」

 

「何人も自ら反省すること深く、且つ久しきに随って

いよいよ益々に衷に畏れ羞ずる或るものがあるであろう」

最初の一時間は、この3人の新人に対するカルテに基づいた

先生の贈る言葉についての解説から始まりました。

 

3人の新人の方も十分レクチャーしてありますので

最初から質問もあり、その都度先生のその記録、記憶の素晴しさと

検索の正確さスピードにビックリし、

説明の丁寧さ分かりやすさに満足して頂けたようです。

 

こうした聴講者ですから拝見していても先生も目を細めながら

お話を進めて頂きました。

 
 
 

帰りの車の中で3人とも来月からこの「仮名論語」のテキストを

準備して聴講を継続して頂くことになりました。

3者3用の御立場であるのですが是非これからも

継続して教わることが出来ますことを祈りたいと思います。

 

とても嬉しい一日でした!!

 
 
 
 

http://www.butsudannoharada.com/blog/2014/06/post-1175.html

 

4年前入門させて頂き翌月の様子をブログに書いています。

 
 
 

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